準備室にて

「日本近代史をどうとらえるか」をUPしました。

「日本近代史をどうとらえるか、そのスケッチとして」をUPしました。 ***************************************************** (「日本史Aの自習室」) <日本近代史をどうとらえる...
準備室にて

ありがとうございました。10万アクセスを達成しました。

ありがとうございました! このホームページ「日本近現代史(日本史A)の授業中継」の総アクセス数が、昨日1月22日、ついに100,000件!(「自習室」などでPDF提供分を除く)に達しました。 2015年12月、まだ現役の教員だった頃、直...
授業の工夫

歴史系用語の精選問題にかかわって

歴史系用語の精選問題にかかわって ~元高校教師の視点から 歴史教科書の実態から まず、実際使われている(いた)教科書を見ていただきたい。 手元にあった「詳説日本史」の1ページ「宝暦・天明期の文化」のなかの1ページ(P...
前近代史

日本を変えた2つの「1868」年1月3日~「暦」をめぐる話

日本を変えた2つの「1868」年1月3日~「暦」をめぐる話 1867年12月9日でない「1867」年12月9日が存在する! 歴史の教科書には1867年12月9日ではない、「1867」年12月9日という不思議な日が存在します。なに...
授業のネタ

「5つの名前」と、壬申戸籍

「5つの名前」と、壬申戸籍 ~幕末維新期の「名前」(2) 江戸期の名前の複雑な構造 新潟県村上の内藤家中に鳥居与一左衛門和達という武士がいた。 この人物に興味のある方は、ここを参照してください。 源平藤橘の姓はよくわからな...
準備室にて

版籍奉還・「藩」・「家禄」、そして「あさが来た」

版籍奉還、「藩」「家禄」「あさが来た」 前近代から近代へ、何が変わったのか? 優れた研究者からは面白い話を聞くことができます。今回も、先生の研究の受け売りです。 現在の講義では、前近代から近代、何が変わったのかという話がされていま...
準備室にて

戦争体験を語るということ

つらい真実は、話すことができないものだ・・・!~戦争体験を語るということ~ 市民講座で話された講師の先生の話を紹介します。 戦争責任という話にかかわって、話された内容です。 ***** 戦争の真の姿はなかなか語られま...
授業のネタ

江戸時代の名前と戸籍法 ~「名前」をめぐる明治維新史(1)

江戸時代の名前の規則と戸籍法 ~「名前」をめぐる明治維新史(1) 大学での授業は気になっていたことを一挙に解決してくれることがある。 歴史研究者からすれば、当然のだが、一般人にはあまり知られていないことがある。 今回、教えていただい...
教師

管理も部活動もしたくないんだけど・・

「憲法は『校門』の前で立ち止まる」 ツイッターなどで、教師の長時間労働、とりわけ部活動のあり方への厳しい批判がなされています。同時に、そこでおこなわれている指導内容にも厳しい目が向けられています。その批判をききながら、かつてきびしい「校則」...
世界史と日本

「朝鮮米はうまくて高い! ~「産米増殖計画」異聞

「朝鮮米はうまくて高い!」  ~「産米増殖計画」異聞 「朝鮮米はうまくて高い!」 本格的な歴史研究をして来た人の話を聞くと、知識の浅さを実感させられることが多々あります。そんな話をしたいと思います。 講義で聞いた一つの話を紹介します。 「み...
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