近現代史(日本史A)の授業中継をアップします

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近現代史(日本史A)の授業中継をアップします。
昨年末より準備してきた 「近現代史(日本史A)の授業中継」
を、本日、正式にアップすることにしました。
その狙いについては、すでに記したとおりです。
最初は、いつもの授業を話すように書くだけだから、大して苦労しないだろうとたかをくくっていました。
しかし、ホームページのアップするため、無料のサーバーを使うのか、それとも専門のサーバーを使うのかで悩んだり。
次にサーバーのセッティング、初めてのことばかりで戸惑うことばかりでした。さらに、パスワード何だったかな、とか、あのメモどこにおいたかな、といった自らのアホさにも悩み、
バージョンアップしたと聞けば、後先考えず、ダウンロードしてしまうというおバカさを発揮したり、
退職にかかわるあれやこれやで、
作業は遅々としてすすみませんでした。
コンピュータは、私の得意技である「まあいいか」を許してくれません。
「そのくらい堪忍してな」なんて台詞は通用しません。
いくつか、まだ解決すべき内容を残したままになっています。
こういった課題が解決するまではアップしないつもりだったのですが、「まあいいか!」でいくことにしました。
次の問題が、実際の授業の書き方でした。
イメージを作ろうと、現場にいるときから少しずつ書き始めました。
その時期に書いた内容は、シンプルで、実際の生徒とのやりとりをかなりリアルに反映しています。
言葉も、関西弁で書いています。授業の臨場感を大切にしたいと考えたからです。
しかし、実際の授業がおわり、やや余裕ができたあたりになると、みんなの参考になり、ある程度正確な内容をと考えるようになりました。また画像もいれたい、リンクも張りたいなどと考え、どんどん時間がたっていきました。
実際の授業においては、手持ちのいくつかのテーマやエピソードから、その日に進まなければならない範囲、考査までの残り時間、そのクラスでウケルかど うか、雰囲気、生徒の理解度などを考えながら、授業を使ったり、やめてたりしています。
しかし、この場合は、時間にも、理解度にもあまりこだわらなくても良いものですから、ついつい饒舌に、かつ難しいことをいってしまっています。
「時間が足りない、時間が足りない」と書きながら、実際には近世で10時間以上使っているではないかという批判をいただきそうです。実際は、近世は5時間くらいに端折りながらすすめました。生徒のノートを見れば、実際がどうだったのか、少しはイメージを持ってもらえると思います。
生徒のノートが日本史Bのものばかりになったのは、日本史Aで端折った部分が多かったからです。
また、多用していた関西弁も、逆に読みにくいように思えたのでかなり減らしていきました。
「です、ます」調と「である」調、「現在形と過去形」の混在が気にはなりました。小論文なら、「ちゃんとあわせろ」と叱らねばならないような文体です。統一しようかとも思ったのですが、あくまでも授業中継なので、「実際にもいろいろな言い方してるわ」と、例によって「まあいいか」でいっています。
いろいろな理由から、回によってかなり口調が変わっていることが分かると思います。
お見苦しい点、お詫びします。
「授業は、その日その日でやるのだから、そんなにかからないわ」と甘く見て始めたこのサイトですが、やはり時間がかかりました。もともと、怠惰が服を着て歩いているような人間ですから、モチベーションを高めるのに苦労をしま
した。いろいろな場所で仕事をしました。喫茶店、読書スペース、図書館、さらには野外の公園などでも。
四月の当初に立ち上げるつもりだったのですが、四月も下旬になってしまいました。
それでも、現在の進捗状況は、予定の10%いったかどうかというところです。
今後とも、温かい目で、見てくださることをお願いします。